20周年の節目に。「ORGAN建築体」へ

ご覧になっているみなさま、ありがとうございます。

私たちの設計活動は、まもなく20年という大きな節目を迎えようとしています。 これまで、建物の設計を中心に、時には家具を作り、時には現場で施工に携わり、またある時はCGで未だ見ぬ未来を可視化してきました。

積み重ねてきた18年。 「設計事務所」という枠組みだけでは、私たちの活動のすべてを表現しきれないと感じるようになりました。

単に図面を描くだけではない。 素材に触れ、技術を操り、空間という「体験」そのものを生み出したい。

さらなる飛躍を目指し、20周年を前に私たちは名称を改め、新たなスタートを切ります。

新屋号は、「ORGAN建築体(オルガンケンチクタイ)」

ORGAN(オルガン) には、2つの意味を込めています。 ひとつは、都市や生活を循環させる「器官(Organ)」としての建築。 もうひとつは、複数の要素が響き合い、美しい和音を奏でる「楽器(Organ)」としての建築。

私たちは、設計・施工・家具・デジタル技術…… それら全ての機能を統合し、ひとつの生命体のように機能する「建築体」を目指します。

建物を作ることは、街の風景を作り、人の営みを作ること。 これからは「ORGAN建築体」として、建築設計の枠にとらわれない、自由で力強い活動を続けてまいります。

これまでのご縁に感謝するとともに、 新しく生まれ変わった私たちの挑戦を、どうぞ楽しみにしていてください。

ORGAN建築体|ORGAN ARCHITECTS

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